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2017年商品ランキング!!
2018年02月13日

   2017年度  商品カテゴリー別 ランキング

 今年もカテゴリー別ランキングの発表です!
 トップページの左側にも販売個数によるランキングがありますが、ロックウールなど安価で使用数の多い物が上位に定着しています。  
 販売個数で管理していますのでこの結果は当然と言えば当然です。  
 水耕キットやライトなどの一度購入すると長く使用する製品など、どの製品が人気があるのかはわかりませんよね。  
 しかしそれらを購入する時、どの製品がどれぐらい人気があるのかは気になります。  
 そこで商品カテゴリー別のランキングを作成致しましたので、購入時の参考にして下さい

   照明器具類 ランキング

FL蛍光灯 器具名コメント 
1位 compact
systemDew Guard
 
 
5年連続の1位、使いやすさとお手ごろ価格が人気の理由です。
別売りですが拡張用や開花期用の球もあり、時と場合により選択できます。
2位SunBlaster
T5 4FT ReflectorSet
サンブラスターシリーズの1本タイプがランクイン、ちょっとした光源の追加にお勧めです。
 3位T5System 4FT6tube ハイドロファームの植物専用蛍光灯の120cm6本タイプ、ロングセラー商品です。

5年連続1位のDewGuard、コンパクトで使い勝手抜群、さらに200w250wと高出力タイプもラインナップに加わりました。
また開花期用にバージョンアップも可能、こちらも200w250wとラインナップされています。

2017年デザインが少し変わって、よりスタイリッシュになりました。

HPS/MH部門では1位600W、2位1000W、3位400Wと順位は今年も変わりませんが、 全体の販売数では600Wが減り、1000Wユーザーが増えてきています。
大光量でも環境を作れるユーザーが多くなってきたのでしょう。
1000Wは温度管理が難しくなりますが、A/Cタイプのリフレクターを使うなどして工夫すれば、比較的楽にコントロール出来ます。

RFリフレクター名コメント
1位 Pro Hammerhead Reflector2年連続、大人気のリフレクターです。
大型タイプで性能も抜群、軽量でコストにも優れ、600wでも1000wでも威力を発揮します。
2位HarvestSolar6 Air CoolReflectorコストパフォーマンスに優れた、現在主流となりつつある大型リフレクターのエアークールドタイプ。
性能と価格はピカイチ!デメリットは重量だけ! 
3位 VB Aluminum Wingコストパフォーマンスに優れたロングセラー商品。

2016年から続いて大型リフレクターの需要が伸びています。。
サイズが一回り、二回り大きな、大型リフレクターは、集光能力に長け点灯すると、従来の物より天井などが暗く感じます。
イメージは光源を大きく囲って集光し、下に落としている感じです。
アルミウイングなど横に並べるとその差は一目瞭然です。


1位のハンマーヘッドリフレクター サイズ約L81.5cmxW73.5cmxH22.5cmと従来の物よりかなり大型です。
 

・ダブルエンドHPSシステム
近年次世代のHPSと名高い、ダブルエンドシステムが登場しています。
従来の片側電球が10000時間使用した場合の光量の低下が通常30%に対し10%以下と非常に劣化し難い特性を持っています。
海外では使用頻度の多い植物工場などで採用され、この問題の解決策として注目されています。
新しいものなのでまだまだ高価ですが、当店でも何人かの方が使用され、その能力に驚いています。
今後、価格は需要の拡大と共に下がってくるとは思います。
是非、新しいテクノロジーを体感して下さい。

バラスト安定機コメント
 1位エレクトロニックバラスト600W 去年に引き続き1位、タイマー、光量調整機能、ツインプラグとフル装備の当店オリジナルバラスト。
当店の調整により、寿命を犠牲にしてまでもパワーを重視したオリジナル仕様。
 2位エレクトロニックバラスト1000W当店の1000wバラストが2位にランクイン、タイマー、調光機能付き。
 3位NANOLUX点灯時に電圧をコントロールするプログラム内蔵、400wが主流ですが、ランクインしました。


タイマー付でリーズナブル、1000wバラスト!

HPSブランド名コメント
 1位Eye Hortilux 連続1位、岩崎のUSAバージョン、本国では非常に人気が高く、安定性なら世界NO1。
品質重視のガーデナーでは使用率が非常に高く、フラッグシップとしての定番となっています。
基本性能の高さと、なにより製品自体の安定性が選ばれている理由のようです。
ちなみに安定性とは製品のロッドによるバラつきがなく使用時間による光量の落ち方も緩やかということです。 
 
 2位Xtrasunこの価格でメーカー正規品ということもあり、昨年と変わらず2位にランクイン、400-1000wまでフルラインナップしました。
 3位SodaTeckコストと性能のバランスが良くランクイン。

結果が全て!高い性能を誇るフォルテルクスが安価な球を抑えて3年連続1位!

当店ではセット販売購入時に7割以上の方が、ランプ球をバージョンUPされています。
今回のランキングでも2位.3位のミドルクラスは少しの追加料金で変更できるのでよく選ばれています。
1位になったフォルテルクスは、その性能の高さから、多くの熟練者の間で使い続けられています。
限られた電力量の中で、少しでも効率の良いものを選びたいということでしょう。
それにしても安いものの倍近くするのにこの販売数はさすが!
実はフォルテルクスは岩崎デンキのアメリカの現地法人なんです。
ジャパンクオリティーの高さが伺えます。

MHブランド名コメント
 1位Xtrasunエクストラサンの純正球、コストと性能のバランスが良く1位。
 2位Solar Max当店の取り扱い球で最も温度上昇が抑えられ、植物も節間が短く低く育つのが特徴です。
 3位  Eye Hortilux新しくブルーシリーズが登場!最先端のテクノロジーでさらに高性能に!


フォルテルクスの新ラインナップ、ブルーシリーズ。

MHは価格帯がミドルクラスのものが多く売れています。
フォルテよりソーラーマックスの方が温度が低く、夏場はソーラー、冬場はフォルテなど球の特色により使い分けることもできます。
MHはHPSより、使用頻度が高く、劣化しやすいので使用時間を把握して置くことが大事です。

LEDLED器具名コメント
 1位JumpStart24w48ハイドロファームの新型LED、挿し木や成長期の初期に最適、温度が上がらないと高評価で第一位!
 2位JumpStart48w961位の24wのロングバージョン、蛍光灯からの買い替えも多くランクイン!
 3位 Sodateck LED Ultra 450ソダテックの人気商品!5wLED採用の高出力タイプ。

昨年までとは違い、成長期用の6400KのLEDが爆発的人気です。
温度が蛍光灯と比べても低く、また照射量も多い為、本数も少なく済みます。
育成環境も良くなり、ランニングコストも安くなることから、新しく導入される方だけではなく、買い替える方も多くおられます。
ジャンプスタートは従来のLEDと比べ、爆発的に販売数を伸ばしています。
これから暖かくなるにつれ、さらに需要が見込まれることと思われます。

人気爆発中のジャンプスタートLED

 

近年、展示会などで100w以上などの高出力LEDが登場しています。(現在当店では5wが最大)
価格的に一般ユーザーにはまだ手の届かない高嶺の花ですが、これから徐々にこなれていくのではないでしょうか。
性能面でもまだ発熱量や波長の問題、経年劣化によるレンズの劣化、損傷などの問題をクリアーしていくことがLEDの課題ですね。
どこかを伸ばせばどこかが悪くなる現状を今後いかに改善、改良するのかが、今後のLEDの目指す一つの方向性ではと考えます。
LEDの進化は日進月歩で進んでいます。
今後さらにすばらしい進化を遂げることも十分ありえるでしょう。

   肥料/活力剤 ランキング

水耕栽培肥料名コメント
 1位CannaAqua高い品質で使いやすく、スケジュールにEC(肥料濃度)記載されているのもポイント。
初心者の成功率も高く、マニアの間でも好評価な肥料。2年連続の1位。
2位 Futureharvest世界一不純物の少ない肥料メーカー、育成中のPH調整の頻度もリーチングも極端に少なく済みます。
投入する肥料の量の割にはEC値がとても低いので驚かれるユーザーが多く、数値からも不純物の少なさが伺えます。
今後、新たな概念を肥料業界にもたらすことになる逸品です。
販売2年目で2位にランクイン、性能の高さが販売数に表れています。
3位 GH&GHE Floraこの業界のパイオニアであり、世界的に有名な水耕栽培の肥料。
NASAと協力して宇宙で野菜作りなど本格的な実績もある世界NO1の肥料メーカー。


今年は新入荷のフューチャーハーベストが大躍進!
水銀やヒ素など体に悪い不純物が世界一少なく、PH調整も楽だと評判も上々!
また、3種のPK剤も大人気、高い性能と効果でGHの販売数を凌駕しました。

1位のキャナアクアシリーズは昨年と同じ安定した販売数でした。
GHと同じ3パート肥料のフューチャーハーベストが販売数を伸ばし、その分GHが減りました。
GHと比べ性能や使い勝手、安全性が高く評価されています、設計が新しいってすばらしいですね。

一時期ほどの人気はなくなりましたが、まだまだ健在な水耕栽培。
園芸というよりは理科的な要素が強く、どれだけ早く、そして多く収穫できるかが、 水耕の最大のセールスポイントであり、楽しみです。
管理が大変なので失敗も多いですが、成功したときの収穫量は驚き!それこそが水耕の最大の魅力でしょうね。

ココ栽培肥料名コメント
 1位Canna COCOA/Bココ栽培に特化したココ栽培専用肥料。 当店のココ栽培ユーザーでは90%以上がキャナココです。 
 2位Futureharvestキャナの2パートに肥料では物足りなくなったユーザーがキャナから移行する場合が多い。
3パートの分、細かく調整できるメリットは大きく、育成に慣れてきたユーザーに評価されました。
 3位PureBlend
PROシリーズ
水耕より肥料濃度を2分の一程度で使用、品質重視のユーザーが好んで使われています。
水耕とココ栽培を同時にされているユーザーの使用率が多い。 
 

簡単に言うとココ栽培とは水耕と土耕の間のような栽培方法です。
初心者なら失敗しにくく、水耕よりは管理も楽、またプロフェッショナルな方もオーガニックも使えることから幅広く支持されている栽培方法です。

近年、飛躍的に販売数を伸ばしてきたココ栽培は今年はさらに販売数を伸ばしています。
キャナのココ培地は売り切れが多く、200体入荷しても数週間しか持たない状態が1年以上続いています。
シェア90%以上と相変わらずキャナの独壇場です。 培地も当然キャナココが一番売れています。

また、キャナの2パート肥料では調整幅が小さく、もっと細かく調整したいユーザーはフューチャーハーベストに移行しています。
チッソ、リン、カリウムのどれかを少しあげたいなど不満が出てきたら3パートもいいかもしれません。
しかし調整できるレンジが広い為、状態の見れない初心者などにはバランスを崩し易くなり、逆に成長が悪くなるかもしれませんので注意が必要です。

土耕肥料肥料名コメント
1位BioBizz5年連続1位、オーガニック肥料の代名詞とも言える定番商品。
土耕培地ユーザーの使用率は非常に高く、当店では85%以上のユーザーが使用しています。
世界的にも評価され、多くのオーガニックユーザーに使用され続けています。
  
2位CannaTerraココ栽培から移行するユーザーに人気。
ココ栽培よりもさらに質を向上させたいユーザーに多く支持されランクインしました。
化学肥料なので培地の性能(微生物の量)を問わずに使えるのが強み、土耕栽培の入門用。
3位CannaBioキャナが誇る高品質なオーガニック肥料。

量より質のオ-ガニック栽培も定着してきました。
スーパーやお店などでは販売していない特別なものを作りたいとこだわりを見せるユーザーが多くなってきたのでしょう。
ヨーロッパでは9割ぐらいが土耕で栽培していますが、殆どが化学肥料ベースで一般市場ではフルオーガニックの製品を手にすることは稀です。
私も何十回行きましたが、販売しているものでフルオーガニックと明記されているものは見たことありません。
日本でもオーガニックのトマトなどスーパーでも百貨店でも入手は困難なはずです。

最近では単に栽培して収穫すればよいわけではなくワンランク上の特別なものを求めるユーザーが増えています。
特にフルオーガニックでの栽培方法は、現実的には自分で作るしか手にする方法がありません。
収穫した時の特別感など、出来上がりの満足度も特別、期待できるのではないでしょうか。
ワンランク上を目指すならオーガニック栽培がお勧めです。


オーガニックユーザーのほとんどがバイオビズを使用しています。
価格と品質のバランスが多くのユーザーに評価されています。

今年2位にランクインした化学肥料のキャナテラ、主にココ栽培の上級者がさらに品質の向上を求めて移行しています。
また、オーガニック栽培への入門用としてとりあえず慣れる為に化学肥料を選択されるユーザーも増えてきました。
質重視でのオーガニック栽培は奥が深く、難しいですが、乗り越えたときの達成感などは他の栽培方法とは比べ物になりません。

 

発根剤ルート剤コメント
 1位GH RapidStart3年連続の1位、根の太さはピカイチ!クローン率を大幅に向上させた逸品です。
幅広いユーザに支持されしばらくこの人気は衰えることはないでしょう。
 2位 FH Prop-O-Gatorリンを多く含んだ新型の発根剤、性能の高さとフューチャーハーベストの重要に伴いランクイン。
 3位Canna Rhizotonicロングセラー商品、性能の高さから多くのユーザーの支持を集めランクイン。

色々ある活力剤の中でも発根剤の使用率は群を抜いてNo1です。 ちなみに当店では90%以上のユーザーが使用し、人工的な育成には欠かせない逸品となっています。
植物の基本は根にあり、その根の量が収穫量や品質に比例してくると言っても過言ではありません。
そして育成の過程で根をどれだけ早く張らせ、張った後は、 どれだけ再生/破壊を繰り返し新陳代謝を促せるかが鍵となってきます。
また一部のオーガニックユーザー間では発根剤は使用期間が長いので品質に大きく関わってくると言われ、 活力剤であってもオーガニックの使用率が増えています。

農研機構、農業研究センターにより
「育苗期に多量のリン酸を与えることにより、リン酸の施肥量が減り、収穫量が増える」という手引書が発表されました。
これは幼苗に与えたリン酸が収穫期まで効いているのではなく、
幼苗期に多量のリンを与えるとその後のリン酸を吸収
出来る力が強くなる性質になるということらしいです。
また、現在ではリン酸だけではなくそれ以外の窒素などの成分も効率よく吸収できると考えられています。
それらを踏まえると、最近の発根剤ではFH Prop-O-GatorB'cuzzRootbasticが多量のリン酸を含んでいます。
設計が新しいこの2種類はよくその作用を理解して作られていますよね。
最新の発根剤の効果を一度試してみてもいいでしょう。

成長期成長期活力剤コメント
 1位B'cuzz GrowthStimulator人気爆発のビーカズシリーズの成長期専用活力剤。
固定ユーザーだけではなく、新たなユーザーにも支持され シリーズ全ての販売数は活力剤No1。
メーカーのスケジュール通り、開花期2週目まで継続使用した方が 良い結果が得られるようです。
 
 2位GH FLORALICIOUS GROW 1qGHの成長期専用活力剤。 コストパフォーマンスが良く、オーガニックユーザーの使用率が多い。
 3位BC LiquidKarma他の成長期活力剤とは違い成長期から開花期まで使えるボタニケアの活力剤です。
ピュアブレンドユーザーの支持を集めて3位にランクイン。

3年連続1位、当店の成長期の活力剤の80%以上のシェアを誇るB'uzz GrowthStimulator
成長期だけではなく、開花期に少量の窒素を補充するのにも便利です。
使い勝手と効果の良さから、水耕、土耕、ココ栽培と培地問わず多くのユーザーから高く評価されています。

開花期ブースト剤コメント
 1位B'cuzz BloomStimulator5年連続販売数第1位、当店の開花期の活力剤の50%以上を占める超人気商品。
高い効果とオーガニックならではの品質、プロから初心者まで、幅広く高い評価を得ています。 
 2位Canna Boostハイドロとココ栽培、とくにキャナユーザーに大人気、見た目の大きさなら一番。  
 3位ADV
Growth/Bloom excellarator 
オーガニック100%の開花促進剤。
パッケージの見た目からカエルの赤と呼ばれ、 幅広いユーザーから愛される開花促進剤。 
 

また今年も5年連続でビーカズのブルームシュティミレーターが1位となり、このカテゴリーの半数以上を売り上げています。
しかも年々販売数は右肩上がり、多くの開花促進剤が発売され、ほとんどの開花促進剤が販売数を落とす中、驚きの結果です。
オーガニックならでは味の良さとオーガニックでありながらケミカルを凌駕する性能は、他の追随を許さないでしょうね。
5年連続とは・・・当店では開花促進剤の王様です。

開花促進剤は開花促進肥料と併用することで高い相乗効果が生まれます。
併用することで更なる効果が期待出来るので、当店のユーザーの殆どは開花促進肥料と併用しています。
また、近年2種類の開花促進剤を組み合わせて使用するとさらに効果が高いと評判になり、 濃度を上げるのではなく混ぜ合わせるユーザーが増えてきています。
ちなみに土耕ではビーカズとアドバンスの組み合わせが多く、 水耕やココ栽培ではビーカズとキャナが良く組み合わされて使用されています。

5年連続1位のビーカズブルーム、さすがの一言・・・

 

・PK剤について・・・
2015年下旬から2016年にかけてPK剤が大きく変わりました。
今までのPK13/14のように1種類ではなく設計が新しいものは、開花初期、中期、後期とそれぞれ時期により3種類に分かれていてます。
1本で済ましていた従来の形より、細かく状態により使い分けることが出来き、さらに肥料が残りにくいよう設計されています。
今までは調整が出来る上手な方は、薄めで1-2週目からPK剤を入れ、他の活力剤などを加え欠乏症が出ないように工夫して育成していました。
しかし調整に高度な技術と豊富な知識と経験が必要となるため、なかなか上手く育成出来るまでには多くの労力と時間がかかってしまいます。
今回PK剤が3種類に分かれたことにより、調整幅が広がっただけではなく、初心者も失敗し難くなっています。
2018年さらに1種PKから3種へと移行するユーザーが飛躍的に増え、使われたほとんどの方がその効果を実感しています。
まだ1種の方、是非新しいPK剤の威力を体感して下さい。


・新設計の3種のPK剤
初期のPK剤にいたっては早いもので開花1周目から与えます。今まで与えていなかった時期に与えるので、効果は絶大です。
中期も同様に既存の物と比べて、肥料比率も異なり、こちらも従来のものよりも効果的です。
後期PKはPK13/14のような従来のPKと同じ様な肥料分を持っています。
新設計と旧設計のものでは最終のPK剤しか養分が合っていませんので1種だけでは同じような効果は出にくいと思われます。

通常PK剤開花促進肥料コメント
 1位CannaPK13/14 昨年に続き3年連続1位の人気商品。 細かいボトルサイズの設定があり、価格も手ごろなことから人気があります。
特に短い期間しか使わない開花促進肥料は250mlのサイズがちょうど良いと評判です。
  
 2位GH Kool BloomNPKが0-10-10とPとKに差が無いのが特徴です。 この数値関係からPK13/14よりこちらを好んで使用されているユーザーもおられます。
GHユーザーの使用頻度が高く、フローラーシリーズとセットで購入される方が多数。
  
 3位HD NitroZymeマニア御用達、高濃度で使うと・・・効果があるようですよ。土耕、ココ栽培で使用されています。


2017年から3種PKに移行したユーザーが多く、通常PK剤の需要が全体的に落ちています。
それは仕方の無いことだとは思いますが、現在1種のPK剤のメーカーもそのうち再設計してくることと思います。
また味、香りなどの品質に拘る特にオーガニックユーザー(土耕)はPK系の液体肥料は使用せず、 バットグアノなどの置き肥で必要な栄養素を補っているようです。
3位にランクインしたHD NitroZymeですが拘りのユーザーの間でPK剤の代わりに濃い目に使うヘビーな方もおられるようです。

初期PK初期開花促進肥料コメント
1位GT BlossomBlaster全ての肥料に互換性を持つ、パウダー(粉)タイプの開花期初旬の開花ブースターです。収穫量重視の方に人気。
2位FH BudStart殆どの肥料に組み合わせ可能、PH調整が簡単で不純物が少なく、風味も良いと評判です。
3位 B'cuzz Rootbastic品質ではNO1と噂されている高級肥料、マニアの間では「高いのにはそれだけの理由がある」と言われています。
品質にこだわる方を中心に販売数を伸ばしています。

2017年からカウントしている3種類のPK剤ですが、ランキングから言うと(量)← ブロッサムブラスター>バドスタート>ルートバスティク (→品質) です。
長年一貫して言っていることですが、量を狙えば味は落ち、品質を狙えば収穫量が落ちるのは当然のことです。
自身の目的や用途に合った製品を使うのが一番ベストだと思います。

従来の物と同じで、開花促進剤も一緒に投与するのが一般的です。(フューチャーハーベスト以外)
ルートバスティクは濃縮タイプで効果も高く、濃度を上げるには注意が必要です。
1位に輝いたグロテックのブロッサムブラスターにはリキッドタイプもあります。

最新の設計の2種

中期PK中期開花促進肥料コメント
 1位 FH Ton-O-Bud中期のPK剤、バドスタートから使われている方に支持され、販売期間が短いわりに堂々の1位。
 2位B'cuzzBloomBastic 品質では世界最強と言われている高級肥料、こだわる方の支持を集め、昨年よりワンランクアップ。
 3位Beastie Bloomz裏ワザ的な使い方でブロッサムブラスターとモンスターブルームの間に一度、投与するのが流行しランクイン。

中期のPKでは新入荷のフューチャーハーベストFH Ton-O-Budが1位になりました。
ベイスティブルームは使用頻度が一回と極端に少ないため
3位に、ブルームバスティックは品質重視の方の評価が高く、性能も効果も抜群!


最新の設計の2種

後期PK後期開花促進肥料コメント 
 1位GT MonsterBloom爆発的な収穫量UP!収量重視のユーザーの最終兵器です。
同社のブロッサムブラスターとの併用が多く、その高い効果から支持され1位にランクイン。
 2位FH Bud Boom殆どの肥料に組み合わせ可能、PH調整が簡単で不純物が少なく、風味も良いと評判です。
 3位B'cuzzBlossomBuilderビーカズが市場に新しく投入したフィニッシャー剤、効果抜群です。

俗にフィニッシャーと呼ばれる、開花期最終に与えるPK剤です。
収穫量にこだわる方に絶大な人気のモンスターブルームは、様々な培地のユーザーにも高い評価を得ています。


B'cuzzは最後だけ2つに分かれています。
収量重視の方はビーカズのブロッサムビルダーを使用し、更に品質重視のユーザーは同社のFlaverを使用するのがお勧めです。
目的に応じて使い分けて下さい。
全てのフィニッシャーに言えることですが、終盤まで入れすぎると肥料が確実に残るので注意が必要です。

収穫量UPならビルダー、品質重視ならフレイバーです。

固形肥料固形肥料コメント
 1位有機リン酸バットグアノ屋外などで大量に必要なとき、コストを気にせず使えると評判のバットグアノ。
農家さんなど20Kgサイズの使用があり販売量を伸ばしています。
 2位太陽モグモグ(バットグアノ)400gヒメコウモリのみのバットグアノ、ミネラル豊富なのが特徴。 バットグアノ500gとの併用が多くランクイン。 
 3位SuperBat Budswel Dry当店のグアノの中で一番高級!こだわる方に人気です。


5Kgで972円と超安価なバットグアノ!大量使用ならコレですね!

2016年末に登録が済み、販売されたスーパーバットのバドスエルDryが3位にランクイン。
品質にものすごくこだわる少数のマニアなお客様からのご要望で入荷しましたが、意外に販売数を伸ばしています。
質を重視するなら液体肥料を減らして固形肥料を増やしていくのが定石、難しいですが当店でも何人か挑戦されています。
土耕栽培に慣れてきたらフルオーガニックの中でも最高峰の栽培法である、液肥ベースではなく、固形肥料ベースでの育成に挑戦してみてはいかがでしょう。

酵素系免疫強化剤コメント
 1位ADV Ez Plus エンジ又はエンジメスの愛称で親しまれている免疫強化系活力剤。
5年連続1位と長い間、幅広いユーザーの支持を得ています。
希釈濃度を濃くすると効果が高いことが評判となり一気に使用率が上昇。
この裏技的な使い方で初心者から玄人の方まで効果を実感しているようです。
培地やユーザーのレベルを問わず常にシェア40%以上を維持しています。 
 
 2位Canna
CannaZyme
 
ボトルの容量設定が細かく経済的、惜しくも4年連続の2位。
キャナユーザーの使用が多く、 ケミカルならではの効果の速さが支持されています。
シェア35%以上とエンジメスとほぼ同等の販売数です。
 3位FH RoyalGold 新陳代謝を促すだけではなく、PH値を安定させる効果もあり人気上昇。
フューチャーハーベストの普及に伴い、まだまだ販売数を伸ばすことでしょう。

免疫強化系活力剤は古い根を破壊し新陳代謝を促し、 肥料の吸収力を向上させると同時に病気などに対する耐性も強化されます。
また、肥料の吸収率も大幅に向上し、循環式の水耕などでは水換えまでのタンクの残量が投入前と比べ 減るようになったと多くのユーザーから聞いています。
免疫だけを強化するだけではなく、色々な効果があることからユーザーの使用率はかなり高く、 活力剤の中では発根、開花促進に次いで人気があります。

土耕栽培では鉢に対して根がいっぱいになった時や水の吸いが悪くなってきた時に濃度を上げてやると効果的と言われています。
開花期中盤から後半に差し掛かったぐらいから、今まで2-3日で乾いてたのにまだ少し水が残っている場合など、
吸収力が落ちたなっと思う時に、高濃度で与えてみて下さい。急に元のように吸収するようになれば正解です。

PH値を安定させる効果もあるフューチャーハーベストのロイヤルゴールド

Vitaビタミンコメント
1位SUPERthrive2年連続1位!世界中で支持されている人気のビタミン系活力剤。 
2位FH SuperBフューチャーハーベストの需要拡大によりランクイン、新しい設計のビタミン剤。
3位GT VitaMaxPlus固定ユーザーが多く、EU圏ではメジャーな存在のビタミン剤。

成長期に特に効果的なビタミン系活力剤。
成長から開花まで幅広く使用することが可能、葉が硬くなるなどの多肥による育成障害にも効果があります。
結果的に収量を増やし、味や香りなどの品質向上が期待できます。

ここ数年、ビタマックスとスーパースリーブが人気を二分していましたが、フューチャーハーベストの需要拡大に伴い、新入荷のスーパーBが割って入りました。
沢山は要らないが、絶対必要な微量元素、もともと樹勢が乏しく、栄養も欠乏がちな植物には高い効果を発揮します。

スイート風味向上活力剤コメント
 1位TF Suger Daddyこの種の活力剤の先駆けであり、販売年数も長く固定ユーザーも多いことから1番人気。
サツマイモ系の甘い香りに風味向上の期待が持てます。 また、実践ではイチゴに使用すると糖度が上がることが実証されています。
  
 2位PB Sweet Carbo Citrus世界中で評価されているボタニケアの風味向上活力剤。 甘い系の果実などにお勧め。
 3位FH CarboBlast風味向上だけではなく炭水化物も補充出来ます。フューチャーハーベストユーザーの支持を集めランクイン!

テクナフローラのシュガーダディーが、5年連続1位になりました。
どれだけ新製品が出ても不動の1位なのは流石の一言、それだけ良いのでしょうね。

GHはランク外になってしまいました。
販売数は昨年とあまり変わりませんが、トップ3が昨年より多く売れているためです。
全体的にフレーバー剤の使用率が上がった結果でしょう。

裏技的な使い方ですが、開花促進剤と同じように2種の溶剤を使い分けながら好みの風味を作り出す強者ユーザーも・・・
この風味向上系活力剤の効果は多岐に渡り、使用する価値は高いと思われます。 効果等の詳細は特集の風味向上系活力剤について・・・を参照下さい。

CaMgカル&マグ溶剤コメント
 1位BC Cal-Magカル&マグ系の溶剤の定番として長い間、愛され続ける定番商品。2年連続の1位
 2位GH Cali MAGicコストパフォーマンスに優れたGHのカルマグ剤。
 3位FH Calnesiumフューチャーハーベストユーザーが殆ど、昨年新しく入荷した溶剤です。

CaとMgは成長速度が速い植物やトマト(有名なのは欠乏による尻ぐされ)などに多く必要とされる微量元素です。
しかし、高濃度で混合すると固着する為、CaとMgは、 根本的に少量しかベース肥料には入れることが出来ないのが現状です。
キャナのアクアシリーズは成長期/開花期の肥料ををAとBに分けこの問題を少しでも改善しようとしています。
しかし足りない場合もあるわけで・・・その場合このカルマグで補ってやるわけですが、
鉱物系の微量元素はN-P-Kと比べ重いため、植物の中の移動が遅く、効果を得られるのが難しいのが現状です。
鉱物系は根元からやっても効果が薄いので葉水で与えるのが理想的です。 これは全ての鉱物系微量元素に当てはまることです。
また、Ca/Mgの欠乏はKを与え過ぎている逆の場合もありますので使用には注意してください。


フューチャーハーベストの需要拡大に伴い、販売数を伸ばしたFH Calnesium

洗浄/肥抜きリーチング剤コメント
 1位GH Flora Kleenガロンサイズがライナップされていることから人気のリーチング剤。
GHユーザーの後押しもあり1位にランクイン。
本来の目的である塩分除去性能に加え、プラントが吸収すると肥抜き効果も期待できます。
 
 2位BC Clearexボタニケア社のリーチング剤、使い方、効果はフローラクリーンと同様です。
固定ユーザーの支持もあり2位にランクイン。 
 3位ADV Finalsolution上記の2種とは異なり、肥抜き効果限定のオーガニック肥抜き剤。
ホルモンの作用により、植物内部に蓄積された肥料分を吐き出させます。
1/2位の2種とは異なり、洗浄剤としてリーチングは出来ません。

こちらもオーガニック100%なので暑い時期には管理に気をつけて下さい。


1ガロンサイズもライナップに加わったクリアレックス

肥抜き剤は肥料を与え過ぎている場合に効果を発揮し収穫量や味、香りなど向上させます。
しかし、肥料を与え過ぎなければ効果は無く、逆に風味を損なってしまいます。
当店ではこのことから、ユーザーの栽培経験の向上に伴い、肥抜き剤の需要が少なくなってきてます。
ただし塩分除去目的の洗浄剤としての需要は依然高く、フローラクリーンとクリアレックスが安定して販売数を伸ばしています。
ファイナルソリューションは肥抜き剤の定番として特に水耕でのユーザーからの根強い人気があり、3位にランクイン。

・当店お勧め溶剤ランキング

新製品や特殊な製品、ランキングに無いけど当店が自信を持ってお勧めする溶剤のランキングです。

お勧め溶剤肥料/活力剤コメント
 1位 B'cuzzBloomBastic今年もお勧めさせてください。マニアの間で話題騒然、最先端のPK肥料です。
ビーカズが新たに加えたATA成分を含み、その高い効果から驚きの声が止まりません!
殆どのユーザーが同社のRootBasticと併用しています。
高価ですがそれには理由があり、使えばわかると・・・評判です!!
 2位HD NitroZymeニトロザイムは知る人ぞ知る高品質な高級活力剤、ヨーロッパなどではコンテストに向け栽培される、特別なものに使用しています。
しかしその存在はあまり知られてはなく、上位に入賞するユーザーの間でも一部の方にしか知られていません。
0-4-4と若干肥料分を含んでいるのでベース肥料や他の活力剤との兼ね合いから濃度調整が必要となります。
味香りに拘る土耕ユーザーの使用率が非常に多く、水耕でも風味向上など一定の効果も期待できます。
PKの代わりに使用するユーザーや常時施肥するヘビーユーザーが多くなり販売数も伸びました。
値段が高いので葉水のみのユーザーなど、全てのユーザーが間違いなく、なんらかの効果を実感されています。
お試しサイズの100mlもライナップに加わりましたのでぜひ一度使ってみて下さい。
 3位 HD RootMaximizer植え替え時に使用する微生物を含んだ、 植物側ではなく培地からアプローチする新たな概念の発根剤。
根腐れを防止するともに、成長のプラスアルファとなること間違いなし。
4位MotherPlantその名の通り、マザー(親株)専用の肥料です。培地を代えることの少ないマザープラントは出来るだけ塩分などは避けたいところですね。
マザープラントは肥料分は出来るだけ塩分が少ないもので構成されている優れものです。
他に無いカテゴリーの肥料、ライバルが居ないだけに今後販売数を伸ばすことは間違いないでしょう。
5位AN REVIVE 当店でも初の取り扱い、死にそうになったプラントを救う非常状態時に使用する溶剤の登場です。
2018年から一部の活力剤ですが取り扱い出来る様になったアドバンスニュートリエントのリペア剤です。
ピンチを脱せられるか否か、これで駄目なら仕方が無い!最終兵器です。


2018年に入荷したアドバンスニュートリエント社、北米ではシェアNO1、他のメーカーとは一線を画すコアな肥料メーカーです。
注目すべきは、今回入荷してきたリバイブ、死にそうなプラントを復活させる救世主のような溶剤です。
「もうダメだー」と思っても、もしかしたらリバイブで助かるかもしれません・・・

当店のお勧めランキングはビーカズブルームバスティクが昨年に引き続きお勧めです!
世界中のユーザーが驚く、高い効果は一見の価値あり、品質を重視するなら今はコレでしょう!
しかし、ニトロザイムも根強い人気があり、コアなニトロファンは他の溶剤に見向きもしません。

農業だけではないのですが、近年新しい技術が次々と組み込まれた新しい概念の製品が続々と各メーカーから発売されています。
去年よりも今年、今年よりも来年はさらにいいものが市場に出回っていくことと思います。

我々も展示会などで、新しい技術、製品の情報を日々チェックしています。
今はまだ価格的に難しい製品でも、数年すれば価格も下がり皆様の手にお届け出来るのではないかと思っています。

当店は常に最先端の技術や製品を皆様にお届けしたいと考え日々情報収集に努めています。
安かろう悪かろうでは、話になりません。良質なものを出来るだけリーズナブルに・・・皆様のお手元に届けば幸いです。

   水耕システムランキング

小型システムコメント
 1位GH Water FarmGHから発売されている一株用のシンプルな水耕キット。 最近様々な水耕キットが新たに販売されていますが、他を圧倒して売れ続けているロングセラー商品。 
 2位AA RootSps 新製品なのでお試し使いのユーザーが多かったのかも知れませんが安価な事もあり販売数を伸ばしランクイン。
3位ST DWCハイドロソダテックの新製品、価格5500円は・・・自作するより安価かもしれません。コストパフォーマンス抜群です。


ソダッテックから安価な水耕キットが新登場!


ウォーターファームは続々と新製品が発売される中、販売から相当年数も経っているにも関わらず、何年も1位なのはすごい事ですね。
10数年の間に多少の仕様変更されていますが、基本的には変わらず・・・根本的な設計がしっかりしているのでしょう。
それにしても、これだけのロングセラーは珍しいですね。

小型の水耕システムは自作しているユーザーも多く、当店でも自作に使う汎用部品の扱い数も増えてます。
ただし工具も何も無く、知識や工作も苦手な方が無理に自作すると水漏れなどのトラブルやシステムが何機も買えてしまうほどに、
お金が掛かってしまい本末転倒的な感じになってしまう場合もあるので注意が必要です。

大型システムコメント
1位Grow&FrowCap社のEbb&GrowのGH版。 価格も安くなりEbb&Growに取って代わり1位に。 
 2位GH
Aero Flo 36
水耕栽培の老舗、GHが誇るクローンや葉物に最適な人気の大型システム。
水気耕システムの中で成長スピードはNo1,スピード重視のユーザーに絶大なる支持を得ています。

600w二台でちょうど光が当たる36が使いやすいと1位にランクイン。 
 3位AA
RootSPA 8backet
アクティブアクア、ルートSPAの8個セット、コストパフォーマンス抜群!

大型の水耕システムではエアロフローと自由度の高いエブ&フローが人気を二分しています。 この両者で大きく異なるのは育成する植物の大きさです。
エアロフローは葉物やクローンなどで揃えた1m以下の植物に対しては非常に優れた能力を発揮しますが、そのサイズを超えた場合対応出来ないのが最大の欠点です。
一方、エブ&フローはスピードや収穫量はエアロフローより若干劣りますが、例え植物が予定より大きくなっても対応出来る柔軟さがあります。
またエブ&フローは潅水時間が標準調整出来ますがエアロフローは別途必要となります。
しかし、エアロフローも汎用の安いタイマーを一つ買うだけで調節可能となりますのでこの機能にあまり差はないでしょう。
もしエアロフローにタイマーを取り付けるなら1分単位で調整可能なデジタル式がお勧めです。
それぞれ、特徴が異なるだけで、どちらが優れているとは言えません、 この両者の良し悪しは育成する植物や状態、育成環境によって大きく変わってきます


3位にランクインしたルートSPAの8個セットシステム

   土耕栽培ランキング

培地土耕培地コメント
 1位BIO SOIL 当店推薦、性能と品質を両立した純国産のフルオーガニック培地。
バットグアノなど高級な素材を惜しみなく使い、原材料の腐葉土などは産地にもこだわりました。
輸入品では難しい、優良微生物が豊富な培地は一度使えば性能の良さは一見の価値あり。
品質重視のオーガニックユーザーから絶大なる支持を得て2位に大差を付けて堂々の1位。
 
 2位バイオビズALL MIXバイオビズ社の肥料入り培地。 バイオビズユーザーの支持を得てランクイン。 
 3位Canna
TerraProfessional 
 
キャナの推奨の培地。 化学肥料で土耕栽培のユーザーの使用率が高く、3位にランクイン。 

今年はフルオーガニック培土バイオソイルが異常な人気です。
2017年は生産量も全然追いつかず、売り切れが多くなり、在庫が補充されても1ヶ月持たないこともしばしば・・・
手作業でこだわり抜いて作っているので生産量もいきなり増やすことも作れる人がいないので簡単には出来ません。
それでも徐々に増やしてはいるのですが・・・追いついていないのが現状です。
バイオソイルを設計して10年以上が経ち、バージョンアップを繰り返し現在の形になりました。
売り始めたころは、入荷待ちになるまで売れるとは夢にも思いませんでした。
多くの皆様に評価して頂き感謝しています。
手間もかかるし、夏なんかは50度越えるような場所での作業となり、大変ですがお客様の「良かったよ」の一言で報われています。
これからもこだわり抜いて作って行きたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。

ポットコメント
 1位バイオソイル専用プランターバイオソイル専用とは言っていますが、バイオソイル以外も使えます。
ココユーザーから土耕ユーザーまで幅広い方に愛用されているロングセラー商品。
サイズも現在13種類と多く、育てる植物に合わせ選択できます。
 2位AeroPot手軽で安価、通気性の良い布製のポットです。
17/10/6Lとサイズがあり、使い捨て感覚で気軽に使用出来ます。 
 3位AirPotその高い性能から、欧米ではかなりメジャーなポットです。
驚異的な根張りながら根詰まりし難い、特殊な構造のポット、世界中の施設で使用されています。
現在7種類とサイズ設定があり、マニアに人気が高い特別なポットです。

従来のものと比べ、スリットの効果で根張りは抜群、その高い性能から当店でも長い間定番商品として多くのグロワーが愛用しています。


2位にランクインしたエアロポット、その手軽さが人気の理由です。


高い性能を誇る特殊な形状なエアーポット、マザーなどに使われることが多く、プロの方に人気です。

   クローン関係

挿し木クローンマシーンコメント
1位EZ-Classic32クローンマシーンの老舗、性能は折り紙つき、最近ではクローン溶剤関係も充実しています。
2位EZ-Classic64イージークローンの64サイズ。 
3位ST ミストクローンソダッテクの超音波霧発生装置式の新型クローンマシーン。


霧(ミスト)を噴霧する新しいクローンマシーン。


ここ数年クローンマシーンのトップに君臨するEzクローンマシーン。
ドームを使わないので結果的にプラントが痛まないなど利点があり、人気爆発中!!

 

・ドームによるクローニング

クローニングでマシーンを使われる方も多くいますが、当店ではまず最初はドームをお勧めしています。
ドームにロックウールを並べ、スプレーなどで湿度を維持してやるわけですが簡単なわりに状態が良ければ意外と取れます。
もちろん、マシーンを使ったほうが早く発根するわけですが、2500円のドームと比べ初期費用が桁違いです。
また、高いマシーンを使えば必ず発根するわけでもなく、マシーンを使う上でも、 適した環境を作ってやることが発根への不可欠な条件となります。
クローン作成には多少の慣れが必要だと思います。
取れない方でも環境を整えるポイントが分かれば、簡単に取れるようになるので、 ちょっとした環境作りのコツさえ掴めればと言うとこでしょう。
そのちょっとしたコツを掴む為にも当店ではまず安価なドームで練習することをお勧めしています。
またドームでやってみたけど全然取れないよーと言う方はマシーンを使用することで、 取れ始めたユーザーも沢山居られますので安心して下さい。
とりあえずクローン入門用ならドームからがお勧めです。

ジェルクローンジェルコメント
 1位HD ClonexRooting Gel世界的にメジャーなブランド、クロネックスシリーズのクローンジェルです。
このジェル以外は使わないという、ユーザーが好んで使用しています。
 2位Ez-clone Rooting Compound クローン用品のメジャーブランド、イージークローンから発売されている専用のジェル。
サイズのライナップが多く、使い勝手も良いことから人気です。

HESIやRootitなど色々ありますが当店は性能重視のユーザーが多いのでしょうか? 他のクローンジェルは殆ど売れていません。
1位クロネックスのと2位のEzクローンで販売数の殆どを占めてるのが現状です。

殺菌剤商品名コメント
 1位オクトウォーター安心の国産殺菌溶剤、オクトクロスの液体バージョン、値段も安く液体なので使い易く一番人気。
当店の販売数ではシェア8割以上のユーザーがオクトウォーターを選んでいます。
常時培養液に投与し雑菌の繁殖を押さえ、単体で使用することで中々掃除の出来ないポンプなどを滅菌します。
 
 2位Ez-clone ClearRezクローン用品のメジャーブランド、イージークローンから発売されている専用の殺菌剤。
数ある殺菌剤の中でもかなり強力でオクトウォーターなどが効かない状態でも効果がありランクアップ。
雑菌系のトラブルでお困りの方はクリアーRezがお勧めです。
 3位 FH Plantacillin銀や塩素系の殺菌剤が多い中、唯一のバイオ殺菌剤です。
今までの概念を覆す、微生物ベースの殺菌剤、今後主流となるのでしょうか。


強力な効果で人気のクリアーRez

クローンは特に雑菌に弱く、水温が上昇すると雑菌が増え発根率が一気に低下します。
クローンに限らず、雑菌によるトラブルは目に見えず気づき難いので、 調子が悪くなっても原因が分からないまま進んでしまうことが多く、苦労します。
温度や水温も上昇する夏場の暑い時期は要注意、トラブルが起きてからでは対処が遅くなってしまうので事前の予防が重要です。

逆に冬場はクローンが取れやすいと言われています。 しかし冷えすぎは発根と成長の妨げとなりますので、あまり下がるようならヒーターも必要となってくるでしょう。
2016年にバイオ殺菌剤のプラントシリンが入荷、銀など物理的な今までの殺菌剤とは根本的に異なり
、微生物による循環的な殺菌が期待できます。
近年、培養液に重金属が含まれていることが問題視され、殺菌剤などでもあまり金属類を含まない方が良いのではないかと言われています。
もしかしたら、殺菌剤も今後バイオベースのものが主流となる日が来るかもしれません。

   空調関係

ファンFANコメント
 1位Sodateck
インラインファン150
ソダッテクの風量コントローラー付きのファン、最大風量575CMHと大風量ながら驚きの低価格。
 2位 Sodateck
インラインファン100
ソダッテクの風量コントローラー付きのファン、最大風量300CMHとコストパフォーマンス抜群。
 3位PhatFan6フィルターで有名なPhat社のファン、150φのダクトと変わらないコンパクトサイズ。
CMH換算で663CMHと脅威の風量、2.8kgと軽量で振動が従来のファンと比べて飛躍的に少ないのが特徴です。


150φで663CMH、200φで1133CMHの大風量で高性能なファン、ファットファンが販売数を伸ばしています。
換気の重要さが浸透してきたのでしょう。

フィルターサイズコメント
 1位Sodateck150x500150φのファンがに合わせて150サイズの需要が伸び連続の1位でした。
 2位Sodateck100x300100φのファンに合わせてランクイン。
 3位ファットフィルター150x1000カーボン量など品質が良いと評判、質にこだわるユーザーに人気。

昨年まではソダテックのフィルターがよく出ていましたが、その性能の高さからファットフィルターが盛り返してきました。
消臭性能などに関わってくるカーボン量などを考慮するとソダテックとの値段の差は気にならないと考える方が増えてきたのでしょう。
当店もファットフィルターの在庫を増やして対応しています。

 

植物専用の芳香剤が大人気!!

あらゆる臭気を中和する芳香剤ONA(オーナー)は非常に効果が高く、年々順調に販売数を伸ばしています。
一見、この手の芳香剤は気休め程度の印象しかなかったのですが、使ってみてびっくり!!匂いが消えてしまいます。
使われたユーザーのほとんどが、これはスゴイと評判です。
カーボンフィルターの補助に最適、玄関先などに一つ置いていれば急な来客時も不快な思いをさせません。
まずは一度その高い効果をお試し下さい。

Ona PRO(青色) 石鹸のような香り
Ona FlshLine(黄色) ライムのような爽やかな香り
Ona PolarCrystal(水色) スパイシーで刺激的な香り
Ona Apple(緑色) リンゴの香り
Ona Tropics(オレンジ)甘いフルーティな香り



携帯に便利なカードタイプも登場!気になるときにワンプッシュの手軽さから人気急上昇中!!
ヘビーユーザーにはボトルタイプも新入荷!

・当店お勧めアイテムランキング

ランキングには乗らないけどコレは便利な器具、特殊な製品などを紹介します。

お勧め器具商品名コメント
1位ONA手軽で安価、それでいて効果抜群の消臭剤、上記でも紹介しましたが、驚くほどのリピーター率です。
車の中やお部屋の玄関口において置くと、嫌な臭気ともお別れです。
ダクトの中に入れる缶や消臭能力を上げるファンなどオプションも充実。
2位ActiveEye
HPS GrowRoomLenses
HPS用のサングラスです。HPSやMHなどの高出力の光は目に悪く、最悪の場合白内障など病気になってしまいます。
欧米では目の青い方などは潜在的に光に弱く、常用するのが当たり前となっています。
LED用もあります。
3位延長ソケットアダプター大型のリフレクターなどに600wを入れた時などにリフレクターの中心にランプがいかない場合に使用します。
ランプを正しく中心に持っていくとリフレクターの性能を余すことなく使えます。 
4位GroLineCombo 従来のコンボ2では校正液3本で校正していたのに対して、新型では1本と日々の使用が大変楽になりました。
5位Black&WhiteFilmes射光などに便利な白黒フィルム、何かと便利なアイテム、オプションでファスナーの入り口が作れます。

お勧めランキング2位のサングラス、入荷して即完売の注目アイテム!

効率よくリフレクターを使うには、延長ソケットで電球をセンターに持っていきましょう。


射光に便利なブラック&ホワイトフィルム、当店は厚手のものを用意しています。

剪定用品 製品名コメント
1位ぶどう摘粒鋏こんなに売れたはさみは今までにありませんでした
コンパクトで軽量、取り回しの自由度など他には無い使い勝手の良さが評価されています。
疲れない、指が痛くないと評判です。 
2位BonsaiShears
40mmTitanium
チタンコーティングされたハイドロファームのロングセラー商品。
チタンでコーティングされた羽は汚れや油分などが付き難く、メンテナスが楽です。
3位PrcionLightweight
PunerTitanum
チタンコーティングされたハイドロファームのはさみ、バネ付です。
軽量タイプで疲れにくいのが特徴です。

はさみは枝きり、芽積み、収穫など様々なものがあり、用途によって使い分けるのがよいでしょう。
収穫バサミなどで太い枝などを切ると刃が開いたり曲がったりして、その後使えなくなってしまいます。


普通のはさみと比べ、指がハンドルに当たる位置が一定ではない為、痛くなりにくい形状です。
またはさみ自体もコンパクトなので取り回しの自由度が高く、小さなものに限りますが切りやすいと評判です。