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             自作水耕キットを作ってみよう♪

ドリップシステム編

ドリップシステムに必要なもの

ダッチリーチトレイセット                 塩ビパイプ              ホース接続アダプター           エンドキャップ   
                   
               4,580円                        1m:250円                       294円                               80円

ミニ取り出し        マカロニホース           ドリップスティック     エーハイムポンプ        耐圧メッシュホース
               
116円                1m:150円            1本:70円             3,780円               1m300円

上記のものを用意しましょう。
ドリップスティックは他の種類の物もありますのでご要望に応じて用意させていただきます。
                          まずはパイプの作成です。

左図のようにドリルでミニ取り出しが入るように塩ビパイプに穴を開けていきます。
ミニ取出しにはあらかじめシールテープを貼り水漏れが起こらないようにします。(シールテープは当店に販売しております)
パイプの穴の位置を決める際にあらかじめ線を引いておくと、ほぼ同じ位置に穴を開けれます。


穴を開け終えましたら左下図のようにエンドキャップ、ホース接続アダプター、ミニ取り出しを取り付けていきます。
最後にミニ取り出しの先にマカロニホースとドリップスティックを取り付ければパイプの完成です。
塩ビパイプを加工するのに大変な方はパイプのカテゴリーの中に取り出しソケットという物がありますのでそちらを使えば接着のみで簡単に塩ビパイプを作ることが出来ます。
その際に塩ビパイプを切断していただく必要がありますがホームセンターで販売してるパイプカッターを使えば簡単に切断できます。




     次にトレイの作成です。



ダッチリーチトレイにはあらかじめドレイン用の穴とパイプが付属されていますので、まずはタンクの穴あけ作業です。
タンクの穴はホルソー等でドレインパイプと同じもしくは少し大きめに穴を開けます。
次に耐圧メッシホースが入る穴を開けますがこれは塩ビパイプの長さにあわせて穴の位置を決めていただいたほうがいいです。
穴あけ作業が終わればあとはポンプ、耐圧メッシュホース、パイプを繋げて完成となります。

 ※注意点
 トレーを支える土台の高さはタンクよりも少しだけ高くし、トレーが斜めに傾くようにしてください。
 土台側が低くなってしまうと水がたまり根腐れの原因となるのでご注意ください。

 

エアロポニックスシステム編


エアロポニックシステムに必要なもの
  
塩ビパイプ             ホース接続アダプター         エンドキャップ         エーハイムポンプ   
            
  1m:250円           294円              80円           3,780円

 耐圧メッシュホース        ミニスプリンクラー360°
     
   300円                  577円

上記のものを用意しましょう。
スプリンクラーは他の種類の物もあります。ただしスプリンクラーの形状によっては取り付けが違うので分からない場合は当店までご連絡ください。

タンクが1つでも大丈夫ですが1つだけだと肥料過多になったり、pH調整が難しくなるのでオススメは2つタンクを用意することです。

まずはパイプの作成です。
まずはパイプの穴あけ作業からですがドリップシステム編でご紹介させていただいた方法と同じです。
ミニスプリンクラー360°にシールテープを巻き水漏れがないようにしましょう。
穴を開けるとき上記でも説明させていただきましたがパイプに線をあらかじめ引いておくとほぼ同じところに穴を開けれます。

穴を空け終えたらミニスプリンクラー360°とパイプ、エンドキャップ、ホース接続アダプターをつなげてパイプの完成です。
例として左下図が完成した形となります。
スプリンクラーの設置個数は株数や植物同士の間隔によって個数を決めていけば作りやすいと思います。
分からない場合は、当店までご相談頂ければと思います。

パイプが出来上がれば排水パイプ等を加工して、中に塩ビパイプを通すことでエアロフローのような形にも作ることが出来ます。
写真には載せていませんがもちろん箱型のものでも作れます。
どちらのタイプも成長にはさほど変わりはありませんので好みでタイプを選んでいただければと思います。







エブ&フローシステム編

エブ&フローシステムに必要なもの

Black Flood Table/Tray, 2' X 2'    エーハイムポンプ       耐圧メッシュホース   ドレインボトム13mm(又は19mm)x2
                    
       7,200円                 3,780円             300円           320円(350円)x2

    ジョイント       スクリーントップ
     
    150円           150円

上記のものを用意しましょう。
 

                        まずはトレイの作成です。
Black Flood Table/Tray, 2' X 2'にホルソー等で穴をあけます。
左図のように穴はドレイン用とポンプ用に2箇所穴をあけます。(穴の位置は横並びでなくてもOK)
穴をあけ終えたら両方にドレインボトムを取り付け、片方にはポンプが繋げられるようにホースを取り付け、もう片方はドレインの役目になるので何も取り付けなくてOKです。
どうしても水が落ちる音が気になるという方はドレイン側にもホースを取り付ければ音は小さくなります。
 

水位は左図のようにスクリーントップとジョイントを使用すれば調整は可能です。
タンクに蓋が付いている場合はドリップシステム編同様上部に耐圧メッシュホースが入る穴をあけましょう。





 

上記のシステムの部品で当店に無いもので用意していただくものはタンクを用意していただく必要があります。
タンクはホームセンターにあるような物で大丈夫です。
容量にあわせて当店で探すことも出来ますので、もしタンクも一緒にという場合はご連絡ください。

どのシステムでも同じことが言えますが、24時間ずっと水を与え続けた場合、根が水に漬かりっぱなしになり肥料過多や根腐れ、徒長の原因となってしまうことがあります。
それを防ぐ為に24時間タイマーを使用してポンプを30分毎や1時間毎に時間管理することで水を切ることが出来ますので根腐れ等を防ぐことが出来ます。
また24時間タイマーを使用して、水を切る時間があるという行為が植物にとって良いストレスがかかります。
そうすることにより植物の香りや、実物の味というのも向上につながります。