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商品詳細

ペンタキープ ハイパー 5000 800ml[pentaHyper5000]

販売価格: 16,200円 (税込)
サイズ: 300S
数量:
ペンタキープ ハイパー 5000 1.05kg/800ml

ペンタキープ ハイパー 5000は光合成能力を高める5-アミノレブリン酸(以下略・・・ALA)を配合した製品です。ALAは植物の光合成する場所をつくり、さらに光合成作用を促します。
ペンタガーデンVは微量元素をメインに配合していますので、今現在お使いの肥料とも濃度を気にせず、簡単に併用ことが出来ます。ただし、肥料の吸収/消費率が飛躍的に向上しますので、施肥量が何割か増える場合もありますので、ご注意下さい。
効果は、成長促進から収穫量の向上などなど幅広く、生命力溢れるプラントの育成が期待出来ます。
希釈2000〜20000倍の高濃度設計でコンパクト、葉面散布や土耕、水耕、ココ栽培の全ての培地に使用可能。特に葉水での効果がすごい!!と評判です。
トマトやイチゴを育てているプロの農家さんも愛用、確かな実績を積み上げているペンタガーデン、メーカーのHPではそのあたりの細かなデーターも閲覧出来ます。
https://www.seiwa-ltd.jp/products/products3-1/

<使用倍率と施肥方法>
葉面散布・・・5000〜7000倍 1〜2週間(葉先が濡れる程度)
根圏施用・・・5000〜7000倍 1〜2週間 目安10aあたり100ml〜200ml(通常の潅水)

<施用間隔> 
おおむね1-2週間間隔で施肥して下さい。作物の外見的な変化が見られるまで早いもので1週間、遅いもので4週間程かかります。外見的な判断が確認出来たら、施肥間隔を1〜2週間にして下さい。

<対象植物>
果菜類・・・トマト/キュウリ/イチゴ/ピーマン/ナス/メロンなど
葉菜類・・・ホウレンソウ/コマツナ/レタス類など
切花・・・バラ/キク/トルコギキョウ/スイトピー/スターチスなど
果樹類・・・ミカン/リンゴ/ブドウ/ブルーベリーなど
鉢物・・・プリムラ/シネラリア/ベンジャミンなど
その他・・・ジャガイモ/ナガイモ/テンサイ/シバ/茶/ニンニクなど

<効果を引き出すポイント>
(1)植物の光合成の盛んな午前中に使用する。
葉面散布では気孔が良く開いている朝方が一番です。
潅水の場合も吸収の良い、朝一番の潅水に使用して下さい。
(2)植物が良く吸収出来るように施肥する。
葉面散布の場合、葉の気孔付近からよく吸収します。
気孔が多い、葉の裏面を重点的に散布して下さい。
(3)吸収に見合った肥料、水を不足させない。
ペンタキープを使用すると光合成が盛んとなり植物が光量、肥料や水をさらに欲しがります。
施肥量を通常より1〜3割増しで施肥しているユーザーが多いようです。
基本は薄めから始め、植物の状態を見ながら濃度を上げることをお勧めします。

<使用上の注意>
正確に計量し作り置きはしないで下さい。
目の入らないように、人体に付着した場合はすぐに洗い流して下さい。
30℃以上5℃以下の場所には保管しないで下さい。
PH8以上のアルカリ性の用水に混合した場合、効果が低下します。
農薬と混合する場合、アルカリ性の溶剤との混合は避けて下さい。
30℃を超える高温時の葉面散布は控えて下さい。


・ALA(5-アミノレブリン酸)の効果
ALAはもともと植物内に存在する葉緑素の体内原料物質です。ALAは葉緑素を増やし、光合成能力の向上に効果を発揮します。屋外と違い、日照量が不足しがちな室内栽培においては、植物の生育に必要な光合成能力も不足しがち。ALAはこのような環境において効果的な天然アミノ酸なのです。
また、ALAは根からの栄養吸収に関係する植物の体内酵素の働きを活性化させ、水や土中の肥料分の吸収を促進します。根の栄養吸収能力が高まると、より多くの栄養を取り込もうとするために根の生育が促進されます。健康な根は植物が丈夫なカラダを作るチカラになります。

・3大栄養素とミネラルを配合
ペンタガーデンValueには植物の三大栄養素であるチッソ、リン酸、カリや、不足しがちな微量元素も予め配合されているオールインワンタイプの液体肥料です。リン酸成分が他成分に比べて高めですので、開花の促進や、根の生育などに適した配合バランスです。


他の写真
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葉色の向上

ALAを適切量与えれた植物は、葉緑素が増えるので葉の緑色が濃くなります。
葉の緑は植物が健康な証。ALAは植物自身が持つ力を引き出します。

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光合成能力の向上

葉緑素が増えることにより、ALAは植物の光合成能力を向上させます。
光合成能力の向上はALA施用の翌日から見られ、おおよそ1〜2週間続きます。
ペンタキープ製品のお勧め施用間隔は1〜2週に一度。繰り返し施用頂くのが効果的です。
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耐ストレス能力の向上(低温のとき)
ALAを与えられた植物は光合成が盛んになり、植物体内で糖をたくさん作ります。
このため低温下でも体内の水分が凍りにくくなり、低温に強くなります。


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