HALO (200ml100g)
ハロはパウダー状のハーピン・タンバクと微量ミネラルを含む免疫活力剤です。
ハーピン・タンパクは葉面散布するとプラントの免疫力を引き出して病原菌の予防をします。
微量ミネラルは葉面吸収がもっとも効率がよく、プラント体内で酵素のモトとなりハーピン・タンパクの同化を旺盛に促すので免疫強化だけではなく生長・ 開花・実の肥大・味覚と栄養価の向上効果も大きいです。
水道水などで100倍〜200倍にうすめて2週間に一度、ランプ消灯前か夕方に葉面散布します。
効果が すぐに現れます!
アメリカNASAの実験結果によれば、ハーピン・タンパクを散布した作物は光合成と肥料成分の吸収が13%〜15%向上したと報告されました。
ハロの本体には大さじ(15ml)計量スプーンが付属しています。
大さじ1杯=7.5g
使用量:1L/2.5g - 5g
使用期間:発芽〜
<詳細>
-ハーピンタンパクとは?-
作物をむしばむ病原体が生成するたんぱく質のことで、細胞から抽出生産され、酸性・耐熱性クリシンが豊富なタンパク質です。
植物は自身の葉にハピンプロテインが付着すると病原体の侵入と判断し、免疫力を活性化させます。
ハーピンプロテインは細胞抽出した天然成分で、自然界に存在しているタンパク質です。
生態系や人体には無害です。
そのため、有機栽培作物や減農薬栽培作物への消費者のニーズが高まるとともに、ハーピンプロテインに大きな期待が寄せられています。
-HALOの効果は?-
・HALOを葉面散布すると、最高で光合成量が25%アップするため、生長速度が大変速くなります。
特にグロウランプを用いて、一定の光量を確保できる室内栽培や補助光栽培などでは効果があらわれやすく、肥料成分の吸収が盛んになります。
・栄養吸収・代謝の向上は、プラントの細胞の分裂や生命エネルギーをつくりだすメカニズムを円滑にし、タンパク質や糖分の代謝を促すので、生長やはなつきを良くして、果実の肥大や糖度の向上をもたらします。
・根からのカルシウム吸収率が20%以上増加します。
・生長期(栄養生長)でHALOを与えると、伸長が旺盛になり大きなプラントに育ちます。
もし、コンパクトな樹勢にしたい時は、生長期のHALOのサンプは控えてください。
花や実がついている場合は露よけ対策をおすすめいたします。
-HALOはいつ、どうやって与えるの?-
・HALOは葉面散布のみ可能です。パーピンプロテインが葉面に散布されなければ植物の免疫作用は働きません。
・HALOが散布されると、植物は病原体の侵入だと誤解し、約2週間ほど免疫自衛作用を活性化させます。
・24時間おいた水道水、または浄水器を使用した水で100〜200倍に希釈して使用します。
・基本は100倍で使用します。200倍での使用は若干効果は薄れます。
・葉面散布は夕方に日が落ちたあと、グロウランプを使用している場合は消灯直後に使用してください。
直射日光やHPSなどの強い光が当たっていると、急激に乾燥することで濃度が急上昇し、葉を焦がしてします恐れがございます。
・発芽に使用する場合は、HALO 1g/100mlの溶液に24時間浸してください。発芽促進効果が認められています。
・HALOは、植物の免疫自衛作用を引き出す作用をします。そのため、与えるプラント自体が活発に生長している時でないと、はっきりした効果は期待できません。弱ったプラントを復活させる製品ではございません。
・毎年出てくる宿根草の場合は、春のシーズンに与えると効果的です。
ワンシーズン前のHALOの効果は次のシーズンに生長が活発になり反映されます。そのため、挿し木を取りたいプラントは、挿し木とりのワンシーズン前にHALOを散布すると、発根しやすく効果的です。
・HALOを与える効果的なタイミングは対数増殖生長期(新芽や枝分かれが盛んな時期)、花芽分化時(開花期に入った時)または収穫の1週間前です。